カンジダ症とは?日頃のストレスなどが関係していた!

カンジダ症のサインや対処方法まとめ

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20177/26

妊娠中のカンジダ症。どうしたらいいの?妊娠中にカンジダ症になりやすい原因とその治療法、赤ちゃんへの影響について。

妊娠中って、体はいろいろなことに対してデリケート。
いつもの体調が違う事ばかりで戸惑いますよね。
デリケートゾーンのかゆみやおりものの異常。
これも妊娠中におこりやすいトラブルの一つです。

妊娠中のカンジダについて

妊娠中にカンジダになる事って、実はけっこう多いんです。
なぜ妊娠中はカンジダになりやすいんでしょうか?

カンジダになる原因

カンジダは、皮膚の常在菌(誰の皮膚にも常にいる菌)が原因で、誰にでも起こります。
疲れストレス風邪ムレなど、ちょっとしたことで発症します。
妊婦さんは、いつもとは体調面で違う事が多く、カンジダ症になりやすい状態になっているんです。
つわりや疲れで体力が低下しがちで、免疫力も弱っているので、特にカンジダ症になりやすい傾向にあります。
ホルモンバランスの影響で膣内がアルカリ性に傾き、カンジダ菌が繁殖しやすい状態にもなります。
普段であれば、少量の菌であれば生理の経血で洗い流されて症状も軽快することもありますが、妊婦さんにはその生理もありません。
そもそも妊娠自体がストレスになってしまう事もあるでしょう。

赤ちゃんへの影響は?薬は使えるの?

妊娠中は、出産までにカンジダを治す必要があります。
出産時にカンジダ症が治っていない場合、産道で赤ちゃんがカンジダに感染し、鵞口瘡(がこうそう、口の中にカンジダが繁殖する病気)皮膚カンジダ症(皮膚炎など)を起こしてしまう事があります。

妊娠中でも、通常と同じ治療が行われます。

具体的には、カンジダをやっつける抗真菌薬の膣錠の挿入。
症状がある範囲が広い場合には塗り薬が処方されることも。
これらのお薬は、妊娠中でも安心して使える場合がほとんどです。

カンジダは、再発であれば市販薬も使用できることがあります。

ただし、妊娠中の自己判断でのお薬の使用は禁物です。
妊娠中であれば、産婦人科に通院しているはずですので、かゆみやおりものの異常を感じたら、必ず早めに主治医に相談して下さいね。

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